生活習慣病マニュアル
知らないと損をする男性必見の健康食品概略をリリースです。
私は結婚したのが遅く、できれば子供をすぐに欲しいと思いました。幸い、結婚1年めで妊娠でき、妊娠がわかった時はとてもうれしく、カレンダーに印をして楽しみにしていました。赤ちゃんは、予定日よりも1ヶ月以上早く生まれてしまいましたが、保育器に入った割りにとても元気で、退院も思ったより早くでき、抱いて病院を出る時はうれしかったですね。私は母乳がよく出たので、赤ちゃんの入院中もおっぱいをしぼっては冷凍し、毎日病院に届けました。退院後も母乳を頑張り、私自身はすっかりやせてしまいましたが、子はまるまるして幸せでした。生後1年くらいは張り切って子育てし、夜に寝られないのも何とかこなしていましたが、歩くようになり、公園や乳児の集まりのようなところに行くようになると、我が子が、なんとなく他の子と違うのに気づきました。不安になったり、打消したり、そんなこんなで1年2年とたち、3歳の終わり頃に、我が子が障害児であることがわかりました。軽度ですが自閉症でした。障害がわかった時は、うれしい、というのとは少し違う、ほっとしたような不思議な気持ちがしました。その後、いろいろな機関にお世話になり、同じような子育てをしているお母さん方と出会い、我が子のような発達障害の子供の育て方のコツのようなものを試行錯誤しながら探す毎日です。泣いたりもしましたが、子供を授かったことは幸せ以外の何物でもないと思えるようになりました。子供と周りの人に自分も育てられてここまで来れたと思っています。