アイジックカードhyper
知っておきたい10代に話題の趣味インフォメーションをリニューアル<注目>
「有名ブランドのブティックは混んでて、買うまでに時間がかかって困る」同じような感想を持っている人は多いのでは?それも、混雑させている張本人はたいがい日本人というのが相場です。例えば、フェラガモ。フェラガモのブティックでの標的は靴。そこで、靴売り場には大挙して日本人が押しかけ、さながらバーゲン会場の雰囲気になっていたりする。しかも、ブランドブティックでは店員さんがお客にマンーツーマンで対応するのが普通ですから、「あれを買おうか、それともこれに…」と悩んでいるお客がいれば、自然、対応時間が長くなり、自分に対応してくれるまで相当、待たされることになります。でも、これにも秘策が。すいている売り場の店員さんをつかまえるのです。フェラガモでも、洋服売り場とかスカーフ売り場は割合すいているんですね。まずそこへ行って、ちょっとした物を買う。値段の張らないハンカチとかね。そして、その店員さんに『実は靴もほしいの』と言えば、靴売り場の担当者に声をかけてくれます。仲間内からのひと声があれば、靴担当者も迅速対応を心がけてくれます。もちろん、フェラガモに限らず、ダッチでもプラグでも応用可。